昨日は、ほっこりと心温まる1日でした。
そして夜は、ウィンブルドンテニス男子シングルス決勝。
(この後は、テニスの話でお菓子とは全く関係ないので、ひまつぶしにでもお読みください)
イギリス人プレーヤーとしては、74年ぶりの決勝進出。勝てば、76年(だったかな?)ぶりの快挙というせいか、観るほうもそうだけど、マレー選手も始めから、それまでの試合以上に気合が入っているように感じました。でもそこは、相手のフェデラー選手も簡単には勝たせてくれません。彼だって、久しぶりのランキング1位と、ウィンブルドン優勝回数7回(だったかな?)という記録がかかっている負けられない試合。ながーい戦いとなりました。
このゲームとられたらだめだなぁ、と思うシーンがしばしばあり、それでもなんとかしのぎつつ、でもやっぱり負けちゃいましたねぇ、マレー。(長丁場で、私は4セット目の途中で眠っちゃったんですが、すみません、プレーヤーのお2人)でも、すごくおもしろかったです。はらはらどきどき、迫力のある試合でした。
観客には、往年のテニスプレーヤーの他、サッカー選手ベッカムもいるし、キャメロン首相やロンドン市長も!キャサリン妃も映ってましたね。すごい顔ぶれと思っていたら、とあるガラス張りの放送席に、どこかの国のコメンテーターとしてマッケンローもいました。っていうか、あのやんちゃ坊主的だった選手が、普通のおじさんになってる!(話している内容は知りませんが。)なんだかそんなところも楽しんだウィンブルドンテニス。(そういえば、マレーのコーチはレンドルだったんですね。かれこれ15年位前に、マイケル・チャンとの試合を観たことを思い出しました。なつかしい~)
あと、やっぱりイギリス国旗がたくさん振られていたわけですが、中にはブルーの地に白いななめクロスが入った旗を振っている人もちらほら見られました。
イギリス国旗は、イングランド、スコットランド、アイルランドの旗を組み合わせてあることを思い出し、きっとマレーの出身地の旗だと気づきました。調べると、スコットランド。なるほどねぇ。旗ひとつとっても、国の歴史というか、背景というかがうかがえるんだなぁと思いました。
2週間にわたる寝不足(というほど、感じていませんが。夏は元気だなぁ私)が終了。次の楽しみは、ロンドンオリンピック!



